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株価の大きな影響を与える、四半期の業績発表への対抗策!

四半期、四半期の業績発表の時期になりますと、一喜一憂の相場つきになります。


最近では、企業会計は四半期ごとに発表されるようになり、
この時期は業績の修正によって大きく株価が変動して戸惑う投資家も多いのではないでしょうか!


上方修正の銘柄は、株価水準を一段上げ、反対に下方修正銘柄に投資していた方は、
大きくマドを開けて下げられるため、売る間もなくシコリ玉になってしまう危険性をはらんでいます。


インサイダー取引は、ご法度なので、発表前には業績の修正は、決してもれ伝わってきません。


業績発表の日は、一方では上方修正に期待し他方では下方修正に
恐怖を感じている方も多いのではないでしょうか。


この様な状態から、四半期の業績発表に安全に対抗するための方策を講じなければなりません。
四半期の業績発表は、投資家にとって値幅取りのチャンスとなると同時に奈落の底に落ちてしまう、
諸刃の剣の時期なのです。


そこで、対抗策としては、稚拙な方法かも知れませんが、業績発表のスケジュールを確認し、
長期で投資している銘柄を除いては、業績発表の日を経過して売買するという注意深さも必要です。


時間がありましたら、業績発表のスケジュールに常に注意を払っておくと、
次の業績発表期からは大儲けできるかも?


業績が分からない銘柄は、発表後のほとぼりが冷めてから売買すると同時に、
気を付けなければならないことは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄も避けることです。


そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで下げることがおおいからです。


やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。


発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。


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長期投資はファンダメンタルズ分析!短期投資は需給と波動で!

株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。


長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。


例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、
その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。


その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いはどうであれ、
保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。


そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。


なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。


しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。
短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。


その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。
研究してみてください。


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株式投資では、過去の出来事を応用する事が大切!

一昨年8月のことを思い出して頂きたいのですが、参院で郵政民営化法案が否決された時、
市場関係者の多くは、「一時的に相場は下げる」との見方をしていました。


ところが相場は反対に動きました。衆院選も、「与党勝利」を先取りして相場はあげ、
結果的に圧勝で更に上昇波動に完全にのりました・・・。


例年、8月は外人のファンドマネージャーは夏休みということで、下げる年が続いていました。
一昨年も季節要因ということで売っていた国内勢を尻目に、
外人は市場まれに見る買い越しということで、国内勢は完全に裏をかかれた状況だったのです。


このような歴史的動きを貴方はどうみますか?


ここには、長年相場を見てきた私としては、ただならぬものを感じます。


一つは、外人の「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」売買のうまさ。
そして、それ以上に今回の「仕掛け」も腰がはいっていることです。


「下げるべき時に買い、上げるべき時に売ってくる」のは、完全に種玉を仕込んでいた証拠です。


なにを意図してこの様な仕込みを行ったのでしょうか?
わたしは、ずばり「日本の金融資産」と読んでいます。


「郵政民営化」は悪くないとしても、「民営化」された一部の貯金は
株式市場等の金融市場に流れ込むのでしょう。


その時、彼等外国勢は当然その資金を狙ってくるはずです。


いや、もう既に狙っていたから安いところを仕込んだのです。


このお金の動きを読み違えると、貴方の投資資金も彼等の餌食になりかねません。
かといって彼等に逆らって勝てるものでもありません。


むしろ利用すべきです。彼等がどう考え、次にどんな手を打って来るかを読み、
「彼等とお友達になる」投資法を考えれば貴方は、
この「仕掛け」を自分の「チャンス」として大きな利益に結びつけることができるでしょう。


この次にくる仕掛けは、株式の等価交換の解禁です。


企業防衛の業界再編!提携!M&A!に注意を!1年前に言及した、
新日鉄1000円も目の前にせまってきました。


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株式分割の流れを利用して儲けにつなげる方法!

株式分割は投資家にとってインパクトの強い買い材料であることはご存知のとおりです。
しかし、対応を間違えると、チャンスがピンチに変わることもありますので、
株式分割発表後の値動きのパターンを十分理解して売買しましょう。


短期的に思いもよらない利益を獲得できるチャンスでもあります・・・。


今日の主題は、株式分割です。
ただし、長期にを保有して分割の子を増やそうというお話しではありません。
分割発表後の大幅な値動きを利用して、短期で利益を獲得しようという内容です。


株式分割のスケジュールは、
「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子還流日」という順序で行われます。


まず「分割発表」があると、分割狙いの買いが入りやすく、株価は急騰します。
この時点では早い者勝ちで安く買えれば相当の利益が出ますが、
元々その株を持っていた方以外は高値を買うことになるかも知れません。
(インサイダーはだめですよ!)


しかし、一吹きが終了しますと、第一陣の買いが落ち着いてから
「権利取り最終日」までの間は大幅に株価が上昇する期間です。


過去に分割をした銘柄のチャートを眺めて見ると一目瞭然です。
ここまでが第一ラウンドで「権利取り最終日」までに一度利益を確定します。


次に、「権利取り最終日」の翌日つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、
その分安くなります。この日から「子株」が配分される「子株還流日」
(権利落ち日から50日間)までは、実際子株は売買されませんので極端な品薄状態になります。


ここが第二ラウンドで株価は上がりやすくなります。


しかし、発表後に比べればインパクトが弱いのは否めません。


この様に、株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると利益実現は思ったより楽かも知れませんよ!


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株価変動の重い軽いは、企業発行済み株式数と深い関係がある。

投資家の多くは、目先の出来高やゴールデンクロスなどのテクニカルの変化には敏感ですが、
需給面の変化には案外鈍感なことが多いようです。


増資や自社買いと聞いて貴方はどのように感じますか。


他にも需給に影響を与える信用残などにも注意を払って見ると、
また違った側面が見えてくるはずです・・・。


会社が増資をするには、その裏付けとなる利益準備金や資本剰余金などの原資が必要です。


しかし、増資をするということは、新たに株式を発行することを意味する訳ですから、
発行済み株式数は多くなることを意味します。


その他、第三者割当による増資でも、市場より高い価で引き受けてもらうのであれば良いのですが、
それでも最終的には数が多くなることに変わりはありません。


需要と供給の関係から供給が多ければ価格が下がるのは当然のことです。


反対に、自社買いは市場に出回っている株が吸い上げられるので、
浮動株は減少します。


株価には良い影響をもたらすことは言うまでもありませんが、
償却を伴う自社株買いであれば実質一株株主資本の増大につながります。


これは長中期的に見れば、株価上昇要因になります。


更に、信用の買い残、売り残の増加にも注目しましょう。


信用残は将来の反対売買の圧力となります。


毎週木曜日に発表される信用残の変化にも注意していくと、
思わぬお宝銘柄を発掘できるかもしれませんよ!


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株価チャートを利用して、儲けのパターンで連戦連勝!

価チャートを注意深く見ていると、とても分かりやすい儲けのパターンが幾つか発見できます。
その中でも簡単に儲ける可能性の大きい上昇パターンを利用すると面白いように儲かります。


発掘が難しい、急騰大化け銘柄ばかり狙うよりも、
波動を利用した右肩あがり銘柄の回転売買の方が遥かに儲かる可能性が大きいといえます・・・。


今日は簡単に儲けられる一つの上昇パターンの例をご紹介しながら話を進めていきます。


これから紹介する銘柄を推奨しているのではなく、
上昇パターンを説明するために例にあげただけなので誤解しないようにしてください。


この上昇パターンに似た銘柄はたくさんあります。


ご自分の予算やファンダメンタルズ分析に適した長期に上昇していきそうな
好業績の銘柄をさがしてください。


例としてあげる銘柄は、東証1部4065紀文フードケミファです。


価チャート見てください。
例によって、ヤフー・ファイナンスで日足チャートを検索して利用することもできます。


貴方は、この「紀文フードケミファ」の日足チャートをご覧になって何を見てとったでしょうか?


ほぼ25日移動平均線に沿って「上げて押し目をつくり、上げて押し目をつくり」ながら
上昇していく形を応用します。


上昇した時は、25日移動平均線から大きく乖離していますが、
押し目で25日少々下回るか、又は、50日移動平均線に接するぐらいから反騰し、
新値をとってきます。


これを繰り返しなら上げて行くパターン見て、
賢い貴方ならこのようなパターンを利用することを考えた筈です。


是非、利用して儲けてください。


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「マド空け」を上手く利用して利益に結びつけよう!

価が上放れて前日の高値よりもマドを空けて高く寄り付くか、
反対に下放れて前日の安値よりもマドを空けて下値で寄り付くのを
「マド空け」と称しますが、この「マド」は後で必ず埋めに来るという定説があります。


この説の真偽は如何なるものでしょうか・・・。


ここでは、「上マド」を例にとって検証して見たいとおもいます。


「マド空けは必ず埋めに来る」とは何時のことかが、はっきりと分かりません。
目先の数日中でしょうか?それとも2ヶ月3か月先でしょうか?それとももっと先のことでしょうか?


一般的には、数日中というのが常識でしょうが、昨今のような上昇相場では、
色々な銘柄の「マド空け」を検証してみますと、マドを埋めに来るどころか、
そのまま「マドを埋めず」に大相場をつくる銘柄が多いのです。


一方「マドを埋めず」に上昇した場合には、
強い買いエネルギーを持った銘柄という「定説」もあります。


そこで、「マド空け」を利益に結びつけるには、当該銘柄や全体相場のエネルギーを参考にします。
基本的には、個別・全体とも上昇トレンドに乗っている場合には、
「マド空け」は積極的に買いを仕掛けて良いといえます。


その後、数日間上値をとることが多いのがこのパターンです。


しかし、三空(三回マド空け)は売りシグナルになります。(米相場の応用)


それでは、「マド空け」は必ず埋めに来るとは誤りでしょうか?
これも、長期で見れば必ず埋めに来ることは正しいのです。


要は、何時買うのかが問題なのですネ!


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株価上昇シグナルとして「信用期日迎え」は有効か?

今日のグログは、「信用期日むかえ」は、買いシグナルの一つと考えて良いのでしょうか?
という内容です・・・。


信用取引の決済期日は6ヶ月です。
ある程度の相場を形成して過熱した銘柄は、
「その上昇過程で制度信用を利用して買い上がった投資家の玉が整理されるに6ヶ月かかる
」というのが一般的な見方です・・・。


最近では、制度信用とは別に無期限信用という制度が証券会社毎に普及しています。


この無期限信用は制度信用より多少金利は高いですが、
6ヶ月過ぎても持続して持っていることができるので時間的リスクがなくなります。


制度信用のように6ヶ月経つと、評価損がでていても、
強制的に決済しなければならないということはありません。


無期限信用では6ヶ月期日でむりやり売らなくても済むわけで、
過熱した相場から6ヶ月経過してもシコリ玉は解消されていないのではないかと考えられます。


そこで、色々な銘柄で検証して見たのですが、どうもそんな心配もないようで、
6ヶ月過ぎると反転上昇過程にはいる銘柄が多いようです。


昔から、「小回り3か月」「6ヶ月の期日むかえ」という格言がありますが、
これは、「人間の心理面でのシコリが解除される」という意味も包含されているのですネ!


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好ROB銘柄の発掘を心がけよう!

ニューヨーク、東京市場とも新値更新をしていますが、投資成績は如何でしょうか!
残念ながら、パフォーマンスがもう一歩な方もいらっしゃるでしょうが、
がっかりすることはありません!


今年は、まだまだ上がりますよ!済んだことはきれいに忘れて、心機一転がんばりましょう・・・。


日本の市場は、今、目に見えない大きな「力」が働いて
総掛かりで大相場にしあげようと狙われています。


これは、世界経済にとってとても大切なことなのです。


また、そのように仕掛けやすい企業環境が整っているのも、昨今の日本経済の流れです。


上場企業の「ROB」(主資本利益率)で見てみますと
最近になく投資効率が伸びているのが象徴的です。


だいたい現時点の「ROB」が、普通投資家が長期金利に求める金利の7%を上回っています。


このことは、国債等の長期投資に資金を投入するよりも、
株式投資投資した方が明らかに投資効率が良いことを物語っているのです。


お時間がありましたら、好ROB銘柄の発掘に使われたらいかがでしょうか!


貴方が発掘した好ROB銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として管理して
今後の相場に役立てることが勝利につながります。


今後の投資が、皆様にとりまして良いパフォーマンスでありますように!


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今年の株式市場で注目すべきテーマ!

今年の株式市場のテーマの一つにM&A(企業買収)又はTOB(株式公開買付)があります。
投資家サイドとしても見逃せないテーマです。


昨年は、ライブドアーや楽天のフジテレビ、TBSの買収劇は記憶に新しいところです。


そこで、今日は狙われやすい企業を知っておいて儲けの種にしようというお話です・・・。


もし貴方が、企業を買収しようとする側の経営者でしたら、ゼロから新事業を立ち上げるよりも、
業界でもそれなりに成功している企業を買収して、自己の企業を伸ばす方がスピードが速く、
しかもリスクも少ないと思うでしょう。


そこに既存企業の買収の大きなメリットがあるのです。


しかし、もう一方、企業の成長のためではなく純粋にキャピタル・ゲインを目指すために
株式を買い占める場合もあります。


ヘッジファンドなどの買収行動は、このような投資行動に当てはまるものといえます。


彼等は、対象となる会社の保有する資産に目をつけて買収し、
企業価値を高めて(又は売却価値の高い会社買収して)売却するのです。


特に、資産(現金が豊富)の豊富な会社で市場価格(価)が安い会社は狙われやすいのです。


例えば、一主資本よりも極端に株価が安い会社で、固定資産の価値が毀損していない
(評価損のない)会社は、もしその株を当該価格で買ったら、
買った時点でもう利益がのっていると同じです。


極端なことを言えば、その時点で買収して会社を解散すれば、
残余資産の分配にあずかるだけで儲かるのです。


株価が暴騰する前に、このような会社を探して仕込んで置いたら、
貴方は儲かることが保証されたも同然です。


ヒントは「現金同等物」が多く、株価が「一株株主資本」よりも安い銘柄です。


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移動平均線は使い方によって大きな効果があります!

移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。


移動平均は日数の設定が重要ですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を
設定することを心掛けてください。


その上で価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。


中長期の期間設定をすることは、価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、
上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかの判定ができます。


勿論、移動平均線は価の遅行指標ですから、価の後追いになります。


そこで、色々な価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。


例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、
移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に
買いに入れば確実に儲かります。


ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきます。


この判定法を貴方なりに応用してみてください。


(A)下降中又は横ばいの移動平均線を価が一旦上に抜け、
押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。


(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接するか、
少し下回ってから反騰し始めた時買いにはいる。


その他にも色々考えられます。貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。


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市場の調整に関係なく急騰1本釣り銘柄を掘り当てよう!

裁定残の積み上げが史上最大となっている昨今の東京市場ですが、
市場全体は調整色が強くなっております。
SQ後の市場に期待したいところです。


それでも個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。


こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。


今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。


簡単に急騰の兆候を掴むには、もう活用されている方もいらっしゃるかもしれませんが
、一番単純な方法があります。


それは、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出すという、
とてもシンプルな方法を活用することです。


ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、
絶対に買わないということです。


この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、
これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという
危険な銘柄が混在しています。


そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、
鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。


この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。


ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、
ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョコット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです!


ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう!


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外人投資家に負けないための基本的な知識!

このサイトでは、外人投資家の売買状況に常に注意を払っておくことが大切ですと
言いつづけております。


特に寄り付き前の外国証券経由の注文動向は、相場の傾向を占う上では非常に参考になります。


そこで、何とかこの外人の鼻をあかして彼等だけに儲けさせるのではなく、
私たちも儲けましょうというお話しです・・・。


そのためには「敵を知り、己を知れば、百戦して百戦危うからず」という孫子の兵法にならって、
外人投資家の習性を逆手にとって先回りの戦法をとらなければなりません。


そこで外人投資家の具体的な行動パターンを分析してみましょう。


1.外人の年度末は12月。クリスマス休暇やその前には買い手控えがおきやすい。
2.8月も長期の夏休みをとるため外人の売買が細る傾向が強い。
3.今後円高に振れそうな時は、日本買いは外人にとって魅力的
4.ニューヨークダウの上下に日本はさや寄せする傾向が強い。
5.原油高で潤った余剰資金の買いがはいる。


などの傾向があります。そして、持合い低迷相場のある時点から、
急激に外人の買いが活発になって上値取りが始まります。


この上値取りが始まる前に、私たちは彼等の売買が細って価が低迷している時を狙って
タイミング良く仕込むことが大切です。


先回りこそ利益に預かれるということを肝に命じて行動しましょう。


外人に負けるな!


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相場と銘柄の習性や循環性を利用して儲けよう!

個別の株式を見ていると、一定の周期で上下を繰り返す習性を持っている銘柄があることに気がつきます。


先日、月の騰落率の傾向をお話ししましたが、12月が売られやすいのは、
外人投資家の年度末という特殊要因がありますし、9月などは企業の中間決算の不透明性によるものでしょう。


個別の銘柄にも様々な原因で買われやすい時期や、反対に売られやすい時期があります・・・。


例えば、ビール、飲料、旅行会社等が有名です。
これらは、いわゆる「カキイレドキ」が季節によって決まっているからです。


これらのを「シーズンストック」(季節)といいます。個別では、
キリンビールや森乳、等が有名ですね!


その他、景気変動によって初期に上昇する株、好況の真っ最中に上昇する株、
好況末期に上昇する株などもあります。


これらの株を「サイクリカルストック」(循環株)といいます。


このことは、ご存知の方も多いと思いますが、多ければ多いほど、
この傾向を利用して益だししようとする方も多くなる訳で、
これらの投資家の売買で当該銘柄の季節性や循環性はより顕著になるものと思われます。


この上下動を月足チャートで見ていきますとその傾向がつかめます。


一定の周期で動く銘柄を丹念に拾えば、儲かる確率はだんぜん高くなります。


こういう銘柄の習性は、利用しないてはないと思います。


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株価水準(高いか安いか)の判定法があったら便利と思いませんか!

現在の価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解かると便利です。


そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。


今日ご紹介します方法は先日ご紹介いたしました一主資本ではなく、
PERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。


ご存知PERは「現在の価÷一益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一益がこのまま同じで継続した場合は、
何年で投資資金を回収できるかということの判定に使えます。


従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、
割安株になるわけです。


しかし、株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから
余計買える銘柄が少なくなってしまいます。


そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。


それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。


ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3~5年の経常利益率の平均と
現在(来期)の経常利益率を比較して算出します。


過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。


もし、現在が15%でしたら15%を使います。
そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、
この指数を「PEGレシオ」と呼びます。


この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1~2は中立、2以上は割高というのが
一般的な判定法となります。


貴方も、割安株を見つけるには、この方法をご利用なさると好結果につながるかも。


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株式投資に応用してみたい統計!

2日の東京株式市場は、昨日のニューヨーク市場がインフレ圧力の再燃から、利上げ継続観測が強まり大幅に下げたことを受けて、一時150円以上日経平均で下げましたが、四半期決算が思いのほか好調なことから、下値を買う動きも見られました。


後場に入ると先物に買いが入り、これを契機に一転上昇に転じ、結局ニューヨークの下げを消化して小幅上昇でひけました。


寄付き前の外資系証券の注文状況は2日も230万の買い越しとなっており、ここへきて外人の資金が確実に入りつつあることを伺わせており、心強い限りです。


ただ、外人といっても米国系の資金かそれとも、欧州系の資金かでその性質は異なります。


もし欧州系の資金でしたらこの原油高で潤沢な資金を運用に回している産油国中心のオイルキャピタルなので、大いに期待が持てるところです。


ところでこの原油高は私たちの経済的与件としての生活基盤が大きく変化するきっかけになることが指摘されます。


確かに、ガソリンやその他の原油を原材料とした素材の原価が高騰することは私たちの生活を直撃しますが、その反面原油に代わる代替品の研究が進み更に私たちの生活を、化石原料だけに頼らないものに変えてくれます。


先日、日本のある企業が開発した、水素と水で走る車の一般道路での使用許可を経済産業省が出したことが明らかになりましたが、経産省も本腰を入れてこの車の実用化を2年後から進めていくと報じられました。


まだ、水素の安全性試験等、越えなければならないハードルはありますが、もし実現できるとしたらこれまた世界に誇る究極の省エネカーで日本は世界を数歩もリードすることになり、環境問題も解決の糸口を見つけられることとなるでしょう。


できれば、一刻も早く実用化にこぎつけて欲しいところですネ!


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商品市況の騰落を参考に、投資できる銘柄にも注意を払おう!

東証1部の住友金属鉱山は日本を代表する「産金」として有名です。


最近こそボックス圏で動いていますが、チャートをご覧になるとお分かりのとおり、
2004年1月から2005年8月まで800円を挟むボックス圏で推移していたこの銘柄は、
金の国際商品価格が高騰したことをうけて、1790円高値をつけたことは、
記憶に新しいところです。


この動きの裏には、商品市況の「金」価格の騰勢が大きな影響を与えている訳ですが、
この金価格の軌跡を追って見ますと、2000年10月の1オンス260ドル前後を底に
最近まで一貫して上げ続け、ついに1オンス500ドルの大台に乗せたこともありました。


原油相場も同様のことがいえますが、東京株式市場と類似して商品市況でも
資金の循環物色が旺盛なようです。


当然、原油市場で潤った「オイルマネー」は以前お話しました「強いドル」で
相対的に割安な日本を力ずくで買ってくるわけですから、
東京市場が騰勢にあることも頷けます。


このような流れから、素材市況の高騰は住友金属鉱山のような個別銘柄を買う口実を与えながら、
中長期的に全体の銘柄の水準訂正が更に顕著になってきたわけです。


裁定買い残が、5兆円と積みあがっていることから、目先調整局面もありましょうが、
多少、短期の調整があっても、ロングで見れば日本の上昇はまだ道半ばというところでしょう。


流れには逆らわずに、商品市況も参考にされながら投資にのぞむことを、
一つのスキルとして、念頭において売買されると思わぬ良い結果が得られることでしょう!


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有望銘柄として、全国大会のストアーを選択する極意!
皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング(ユニクロ)、
ドン・キホーテその他、多くのチェーン・ストアが上場していますが、
これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。

実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の価が大きく買われるか、
それとも売られるかの結果に影響します。

答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、
人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。

でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より
出遅れたことになります。

株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。

そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は
新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。

私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。

しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、
決して買ってよい銘柄とは言えないのです。

チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、
チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。

もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。
このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。

是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。

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