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株式投資の銘柄選択の基準を再検討しよう!
あなたは、ご自分が銘柄を選択する場合、価の水準が買われ過ぎかどうかを判断する方法として
どんな方法を使っていますか?

一般的にポピュラーな方法としてはPER(価収益率)を使っているのではないでしょうか!

このPERは、現在の価を一益で割って計算された値で、買われ過ぎか否かを判定しますが、
買われ過ぎとはいったい何倍からなのか、私には、曖昧に思えてなりません。

一般的には20倍以上ならば買われ過ぎとか、何倍までなら買って良いとか言っていますが、
この基準は全銘柄の平均PERを参考にしているようです。

しかし、35倍でも買われる銘柄は買われるのですから!

そこで、もう一つ別な観点から価を見ることができます。

それは、現時点でその会社が解散したなら、一いくらの価値になるのかという、
貸借対照表の純資本つまり株主資本から判断する方法です。

この純資本を発行済み株式総数で除しますと、一株株主資本が算出されます。

つまり、この会社は現在、一株○○円の価値を実質的に持っているわけですから、
現在売買されている市場価格と比較して市場価格が大幅に上回っていれば買われすぎ、
下回っていれば安値におかれている訳です。

だだ、これだけでは片手落ちです。もし厳格に算定するならば、
最低でも当期と来期の一株損益を加減して算出した一株株主資本を使用しなければなりません。

以上、言葉で説明すると、複雑に思えるかもしれませんが、
計算は非常に簡単ですし、四季報には必ず表示されていますので、
銘柄選定の参考にして下さいね!がんばりましょう!

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出来高の増加は人気(加熱)を表すが、すべてではない!
出来高を伴って価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。

そういう意味では、価は人気投票ということがいえますが、
よく一般的に言われている、出来高の急増した銘柄が、急上昇する人気のある銘柄だと言えるのでしょうか・・・。

もし貴方が否と答える方であれば、貴方は大変よく株式投資を研究している方か
又は株式投資について大変センスの良い考えをお持ちの方だと思います。

確かにが大きく値をとばす時には出来高が増えることは疑う余地は有りません。

これは人気投票と言われる所以ですが、実はよーく観察してみると
出来高がともなって値を下げる場合もたくさんあります。

特にセーリング・クライマックスでは、出来高を伴って下げて大底をつけます。

これも、一種のバロメーターにはなるでしょう。

特に大底圏では、天井圏と同じく大変出来高が増える場合が多いのです。
従って、出来高だけで一方的に上昇する方向を占うのは危険なことなのです。

(そこでボリュームレシオという指標が100%ではありませんが、
その有効性を認めることが出来るのです)

つまり出来高は「人気投票」という面と「不人気投票」という側面を持っているということも
理解しておかれることは大変重要なことです。

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相場のテーマを無視すると、投資効率は悪くなります。
誰もが儲かる上昇相場が続いていますが、貴方の投資成績は如何ですか?

多くの銘柄が移動平均線に沿って右肩上がりに上昇して行くのですから、
これほど美味しい相場はないですね!

それとも、指をくわえて、ただ上って行くのを見ているだけ?
そんなことはないですよね!

このような相場の場合、何を買っても儲かるからといって、
とかく買い方が荒くなることがあります。大切な資金を投資するのであれば、
利益を得るにしてもより大きな利益を目指すべきです。

そのためには、どの様にしたら良いのでしょう。

思うような投資成績を残しておられる方は、常に意識していらっしゃると思いますが、
どんな相場にも必ず「旬なテーマ」と言うものがあります。

この「テーマ」というものを念頭に投資するのと、無視して投資するのでは、
成績は大きく違ってきます。

例えば「2000年~2001年」にかけては、ご存知「インターネット関連」の銘柄が
大きく値を飛ばした「ITバブル」でした。

「ITバブル」の崩壊後は、「不良債権処理」が片付き、好業績を背景に「金融関連」が買われ、
経済の血液としての通貨の流通が円滑になったため「不動産関連」や他の「内需関連」銘柄も
安心感から買われています。

最近では、「中国関連」や原油の高騰から
「市況関連」などが主役となったことは記憶に新しいところです。

ところで、「は懐疑の中に育つ」もの!

大きく値を飛ばしている銘柄に気をとられていると、
少しづつ鎌首をもたげてきている銘柄を見落としてしまうこともあります。

今後のテーマは「次世代エネルギー」「ICタグ」「ナノテク」「地球温暖化」等々あります。

さて貴方は、どんな「テーマ」に注目していますか?!

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投資の基本、業績変化率は2期比較では不十分!
業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、
ここでは、もう少し掘り下げて業績変化(推移)の質を見ていくことが
有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。

具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか
下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。

例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。

便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。

次に、今期のA社の売上高は110億円で経常利益が35億円とします。

一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。

この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、
売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり
経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。

しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。

業績推移は3期比較ではっきりします。

そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますが
A,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、
B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。

上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、
それとも上昇傾向かがつかめます。

その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、
貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。

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株価の動きの行き過ぎを上手に利用しよう!
以前このサイトでご紹介したの上げ下げを端的に表す「格言」で、
「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という価の水準に言及した、
格言のお話しをしたことがございます・・・。

私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、
たかを括っていると、その時点から更に大きく下げたり反対に
「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、
あれよ、あれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。

例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から
2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均が
まさか10,000円を割るとは思いません。

10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。

反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、
いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から
一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。

この間、実に7.5倍強となっています。

価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、
売られ過ぎたりということが現実的におこります。
かといって、この価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、
実際の取引価格がある以上意味のないことです。

それよりも、価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、
大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。

もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。

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株式相場の鍵を握る、外人の投資基準も参考に!
このところの堅調な相場は、ようやく個人投資家の参戦から新興市場がにぎわってきましたが、
外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。

実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「主資本利益率」(ROE)があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。

ところで「企業は誰のもの」でしょうか?

多くの方は、普通「主のもの」と答えるでしょう。
日本では最近でこそ「主」の地位が強くなってきていますが、どちらかと言えば
「お金を出している人」より「企業で働いている人」
(多くは社員よりは取締役)の勢力が強いのが日本企業の特徴なのです。

実は、「ROE」は、主資本(純資本)がどれだけの利益を生んだかを表す「指標」です。
この数値が大きい企業ほど、効率よく資本を活用していることをあらわしているのですが、
業績の悪い企業は、「ROE」が小さい企業がほとんどで、当然欠損を出している企業です。

外国企業では、主の力が強い為「ROE」が高い企業の取締役が有能な経営者であり、
優良な企業という評価になります。

そのため、先ほど申し上げたように、日本よりは外国(特にアメリカ)の投資家は、
「ROE」を投資の重要な指標として考える傾向にあります。

東京市場が外国人投資家の積極的な買いによって牽引されている現況では、
外人の好む「ROE」を重視していくことは、貴方の投資効率の向上に役立つことになるわけです。

銘柄選択の基準に「ROE」も加えてみては如何でしょうか!

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投資家の投資行動に注目してもると、買われる銘柄のヒントになるかも!
最近の投資家の傾向を見ていると「配当性向の高い会社」を買う投資行動をよく散見します。

銀行預金利息の低迷で利息による所得よりも少しでも多い配当を期待しての行動と思われます。
また、投資アドバイザーなども「配当性向の高い銘柄」を推奨していますので、
その傾向はこれからも顕著になるものと思われます。

ところで、配当が高いとは、どういうことを意味しているのでしょうか?

ある会社で一の利益が100円あったとします。

もし、配当性向25%としますと25円が主に支払われ
残りの75円は内部留保で利益準備金に組み入れられ資本の増加により、
将来の投資又は欠損時の取り崩しなどに使われます。

このことは、一主資本が75円増加したことを意味します。

それでは、配当性向が5%ならば如何でしょうか。主には5円しか払われず、
95円が内部留保ということになり一株主資本は95円増加することになります。

よくよく考えてみますと、株主としての資産状況は配当性向が高かろうが低かろうが
変わらないことが理解できます。

だだ、株主として配当という、流動性の高い(現金)資産をたくさん貰うか、
それとも一株の価値の増加で貰うかの違いなのです。

ところが、最近のような低金利時代で尚且つ上昇相場の時は、
配当性向の高い銘柄が買われる傾向があり、その結果、たくさんの配当にあずかりながら、
尚且つ株価上昇という、ダブルメリットが実現できる時期なのです。

あえて、時期と申し上げたのは、常にそのダブルメリットを享受できるとは限らないということです。
日銀の金融政策の変化(公定歩合の上昇)、全体相場が調整局面に入った時などは気をつけましょう。

配当と内部留保は企業にとっては相反する財産状態を意味することですから!

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実力のある投資家は、ボラレリティーの大きい銘柄を好む!
投資家は安全に極大利益を求める傾向があります。
投資の世界ではこの相反する命題を追及して誰もが投資行動をおこしています。

この安全の対極にある用語に「ボラティリティー」という用語があります。

この用語は、オプション取引をされている方はご存知と思いますが、
価の動きが大きくなると「ボラティリティーが大きい」と言われます。

裏をかえしますと、振れ幅が大きい訳で「ボラティリティー」は
「リスク」と同じ意味にもつかわれます。

投資家が望む「安全」とは「確実」と言う意味が多いのでしょうが、
もう一方で安全は「ボラティリティーが小さい」つまりあまり価が動かないということなのです。

もし、価が動かないとしたら、また、何時動き出すかわからないとしたら
「儲けを期待して」投資する「株式投資」は全く意味がないことになります。

結局「株式投資」で利益を望むのであれば、
「ボラティリティーが大きい」銘柄に乗るしかないのです。

よく下げられるのが嫌な投機家がおりますが、賢明な投機家は大きく上げても、
大きく下げても喜ぶことのできる人なのです。

なぜなら、彼等は「リスク」をチャンスととらえているからです。

彼等が一番嫌うのは「相場が動かない」ことです。
投資効率とは「ボラティリティーが大きい」銘柄を買って、短期間で利益を出すことで、
「値幅」だけでなく「時間」という要素も加味されなければなりません。

結局「株式投資」とは「リスク」をとりつつ短期で大きな利益をだすための行動なのです。

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IPC新規公開株の習性を利用して儲けよう!
株式投資をされている方の多くは、新規公開に興味を持ったことが一度はあると思います。

新規公開の場合、まだ未公開のに興味が集まることは当たり前のことですが、
今日は、上場後の動きに注目してみることにしてみましょう・・・。

新規に公開されたは、すべての銘柄とは言いませんが、上場後、初値は高値で寄り付き
買われることが多いのですが、その後は下落する確率が高くなります。

これは、期待感とご祝儀で高寄りするのでしょうが、
高値を上手く利食う短期勝負の投資家のうりに押されて下げる傾向にあることを
念頭に入れておきましょう。

そこで、貴方はこの上場後下がる習性を逆に利用することを考えればいいのです。

このように売り込まれた銘柄が、本当に将来性があり、特に売上と営業利益が増益で推移していく、
本当に投資価値のある会社ならば、必ず再び再評価されて上昇してきます。

業績が良ければ上場時の初値大きく上回って来ますので、底値を冷徹に拾っておくと
思わぬ大きな利益をだすことができます。

このポイントで仕込んでおき、待てるだけの余裕のある方であれば
4割以上の投資効率も夢ではありません。

「上場後の安値を買う」とても美味しい方法です。お忘れなく!
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注意!株式投資、デイトレ、短期投資家が、見失いがちな重要ポイント!
貴方は、時々長期の視点で相場全体を検証することを実行していますか?

具体的には長期の値動きが手にとるように解る「月足チャート」を時々ご覧になると
大きな相場の流れを把握することができます。

短期売買を旨としていらっしゃる方は、とかく相場の方向性を見失いがちになりますから・・・。

この月足チャートをマスターすると、景気循環や相場の転換点の認識、
更には中期波動の確認が比較的容易にできるというメリットがあります。

その上で、個別銘柄の月足もチェックしていきますと、相場の流れに同調して動いている銘柄、
反対に、相場の動きとは関係なく独自の動きをしている銘柄の発掘もできます。

もし貴方が信用の「カラ売り」をしないのであれば、全体下げ相場に買い向かうのは、
非情に危険です。

しかし、そんな中でも、例えば「薬品」などのディフェンシブ銘柄の他に
独自の動きで上昇一本ずり銘柄もありますので、そんな「お宝銘柄」を発掘することもできます。

しかし、それ以上に大事なことは、誰もが「上昇相場」にうかれて酔っている時に、
相場の方向性を注意深く見ながら、早めに調整局面を掴み短期回転売買で
資金効率を高めることに応用してみると、思いがけない利益が転がり込んでくるかも!

何せ、短期売買の「高値掴み」は命取りになりかねませんから!

月足チャートが入手出来ない方は、「四季報」の上部に掲載されている
「月足チャート」でも十分です。

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ニュースの中に「宝」あり!漫然と眺めていてはいけません!
私たちが生活している世界には、良きにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。

よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、
テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、
に結びつけては考えられません。

そんな悪いニュースを材料にを買うのはあまり感心しないかも知れませんが、
(相場)の世界は非情なものです・・・。

どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は価にどんな影響を与えるのか?
という意識でいつも見ています。

それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。

それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。

そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料で
どんなが買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして
発想を豊かにしておくことです。

悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、
材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。

例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連は売られるのは当たり前ですが、
一方で、JR各社は買われるはずです。だから、株は面白いのですね!

「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。

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ったらいいと思いませんか?

株は希望的観測では勝てない!
「相場は相場に聞け」と言いますが、相場に聞くことが客観的にできる投資家は
なかなかいないものです。

株式相場をやっている方でよく経験することですが、
「もう」そろそろ危ないから利食っておこうかとか、
「まだまだ」このは上がるよといった発言をよく聞きます・・・。

すべてとは言いませんが、「もう」危ないと思って売った瞬間から上がり始め、
あれよ、あれよという間に大化けしたとか、反対に「まだ」大丈夫と思って継続していた銘柄が
下がってしまい利益を吐き出して売るに売れない水準まで下がってしまったという、
泣くに泣けない話まで色々きかされます。

人の感覚というのは、その時の希望的観測や人の噂、有名なファンドマネージャーの予測、
新聞や雑誌などのコメントなどがインプットされ、それらが客観的な資料として
取り入れられるものでしたら良いのですが、案外自分に都合良く解釈してしまう場合が多いのです。

その結果としてこのように、泣くに泣けない話なってしまう事が多いのですね!

人の感覚はあてになりません。

そろそろと思って売った後に上がって、大きな利益を取りそこなったり、
せっかく利益がのっているのに売りそこなって損をしてしまったり、
そんなことが無いように、客観的に信頼できる分析法が、より大切になります。

今回は上手くいったヤマ勘が次に通用するという保障は何処にもありません。

相場環境の良い時こそ、貴方の利益を目減りさせないように注意しましょう。

潮目は何時変わるかわかりません。

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情報にもれるものは、勝ち組にはなれない!
インサイダー取引に対しての取締りが厳しくなった昨今、
株式投資の情報で目先の急騰銘柄の情報を得ることはとても難しいことです。

それにも係わらず情報が氾濫しているのは、昔も今も同じです。
貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されている短期急騰銘柄を買って
失敗した経験がありませんか?

これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要です・・・。

私たちの周りには沢山の情報が飛び交っていて「何が本当で、何がガセネタ」か、
判断することはとても難しいといえます。

貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買すれば、まずやられるのが落ちでしょう。

相場全体に上方のバイアスがかかているときは、どんな銘柄でも多少高いところを買っても、
少し嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場です。

しかし、そんな相場ばかりではありません。それどころか、一般的に言って
「短期急騰銘柄の情報」は本当に旬の新しい情報なのでしょうか?

そこの判断を誤りますと「はめ込み、売り逃げ」なんてことも実際にある話なのです。

それでは、短期急騰しますよといって教えてもらった銘柄の情報が「新しいのか古いのか」
誰か教えてくれる人がいますか?
まず居ません!

結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのです。
トータルでトントンならOKですが、引かされたら泣くに泣けないですね!
短期急騰銘柄として得た情報を「自分で買っていいか悪いかを判断できたら」どんなに良いことでしょう!

実は、確実に判断できる方法があります。貴方は知りたいと思いませんか?
相場の良い時は、貴方にとって必要ではないかもしれませんが、
株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければなりません。

どうか情報に惑わされないように・・・!

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株式相場はテーマを無視せず、テクニカルを大切に!
昨年11月下旬から上昇しつづけてきた東京株式市場ですが、新年に入ってからは、
調整色の濃い相場つきとなっています。

以前からこのブログで「相場のテーマ」に逆らわずに投資することを、
一貫して推奨してまいりましたが、貴方もテーマどおりの銘柄を仕込んで、
今では「左内輪」の悠々たるものでは・・?

一年以上も前に、新日鉄が200円台のころに新日鉄1000円目標で投資している知人
投資顧問)の話をしましたが、その時、多分あなたは気が狂っていると思ったことでしょう。
つい、最近新日鉄は691円高値を付けました。

こんな銘柄を長期で仕込んでおけば、利益がでていないなんてことはないですよね。
これがテーマを大切にするという意味です。

でも、こんな楽にとれる相場はなかなかありませんから、
是非大きなキャピタル・ゲインを享受して頂きたいものです。
そのためのチャートを利用した極大利益の確保案内です。

今日は、「包み線」のお話しになりますが、ご存知の方もお付合いくださいネ!

この「包み線」には二つのパターンがありまして、一つは、
大陽線が前日の陰線の終値より下で寄り付いてその後大引けでは、
前日の陰線の寄り付きよりも遥か上で引けた(大陽線が前日の陰線を大きく包む形で引けた)時、
「抱きの一本立ち」と呼ばれ、ここからは上昇トレンド入りという目出度いかたちです。

それとは反対に、もう一つは、前日の陽線の終値より、遥か上で寄ったが買いが続かず、
大引けにかけては売られ、前日の陽線の寄り付きよりもだいぶ下の「大陰線」で引けたパターンです。
これを、「最後の抱き線」といって下降トレンド入りの最悪パターンです。

ご参考までに!

貴方の銘柄の利益を守ってあげてください。

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虎の子の含み益を確定する方法!
上昇相場で利益がのってきた時、いつ利食うべきか迷っているうちに、
下げられてしまって、戻りを待っていたところ再度反騰してきて
やれやれ一安心と思った瞬間、売る暇も無く再度下げてしまい、
前の安値より下がって結局含み益を吐き出してしまった。

こういう経験をしたことがありませんか?

さて、貴方の虎の子の利益を守るには・・・。

注目していたをタイミングよく上がり端を買うことができて、
グングン上昇してきた時のワクワクした気持ち。なんとも言えないですね!

でも、これってまだ利益を手中に収めたわけではなのですよね!

そこで大きく利益が乗った時、貴方は何を頼りに利食いをしますか?

貴方の鋭い感が働いて天井で売れたらそれに越したことは有りませんが、
いつも、いつもそういう訳には行かないのが株式相場です。

自分なりの正確なテクニカル分析の手法をみにつけていらっしゃる方は、
問題ないと思いますが、手軽にできる分析はやはり価チャートですね。

そこで、貴方の含み益を守るチャート・パターンです。

大きく上昇した(大きく利益が乗った)後、下げ始め、大陰線から翌日下放れて始まり、
前日の終値をクリアーできないで終わった小陽線が示現した時、
買い方の反撃力は非常に弱い状態です。

このような場合は、リバウンドの域を脱していません。

つまり、新値を取って行くことが難しいパターンです。

ここは、貴方の大切な利益を守るため戻り売りを考えましょう。

貴方の利益が大きくなりますように!

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時には週足チャートで上昇ポイントの確認をして見るのも!
で儲けるには、急騰パターンを肌で感じることができるくらいに
「ひらめき」をもって発掘できなければ大きな儲けに結びつきません。

そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。

週足チャートを利用して上昇ポイントを見極める一つの方法についてのお話です。

週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」が示現した後に
何週にもわたって価が上昇するパターンをよく見かけます。

例によってチャートブックを見ましょう。

無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。

今日は銘柄ではなく日経平均の週足チャートで説明していきます。

個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、
前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、
その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いのです。

日経平均の週足チャートを見てください。
直近では2006年の12月26日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、
2006年9月27日週の包み陽線、2006年7月28日週の大陽線、等、が確認できます。

このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、
素直に反応した方が得策かと思います。

後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して
買いに入っていきましょう。

大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、
売買のタイミングです。

そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!

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踊り場からの急騰パターンを狙え!
急騰パターンにも色々ありますが、今日は貴方が安心して、
一番扱いやすい上昇パターンをご紹介します。

これから紹介するパターンは貴方が短期売買を得意としているか、
長期売買を得意としているかは関係なく儲かる筈です。さてそのパターンとは・・・。

急騰パターンの中にも色々ありますが、貴方も経験しているパターンとして上昇⇒踊り場、
上昇⇒踊り場を繰り返すか、単発で踊り場から大化け上昇するかのパターンです。

先ほど短期売買の方も、長期売買の方も関係なく儲かるパターンと言いましたが、
チャートをご覧になって「日足」も「週足」も特徴的なことは、以前ご紹介した
「押し目をつくってから急騰」するパターンと異なって「踊り場」をつくりながら
「急騰」する形です。

この形ですと比較的長くを持っている方も嫌な思いをしなくても済むので
安心して持続でき、しかも大きな利益につながります。

ところで、このパターンは際限なく続くのでしょうか。

そんなわけはありませんよね!それでは何時まででしょうか?
これは、「エリオットの波動論」で解決できます。

以前にもご紹介いたしましたが、まだ、「エリオットの波動論」をご案内されてない方のために
今回の分析に必要な部分のお話をしますと、
は「上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)」
(日足)をワンサイクルとして。
これを三回繰り返します。

本当は、もっと緻密なのですが今回は、概略の説明にとどめておきます。

必要なのは、急騰パターンを貴方が利用して大いに儲けることが目的ですから。

それでは、良いパホーマンスを!

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