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「美しい日本!」29日の所新表明演説を前に期待高まる!
戦後生まれ初の総理大臣の所信表明演説を前に28日の東京株式市場は、前日今年7番目の大幅高にもかかわらず、日経平均は76.98円高の16024.85円9月11日以来の16000円台を回復し、期待感から買われました。

また、寄付き前の外国証券経由の注文状況が、売り3430万 買い4830万 と久々の大幅買い越しとなり、外人投資家も新内閣への期待感が高まりつつあると思われますが、継続しての買い越しとなるかが今後を占う上で大切となります。

28日安倍新総裁は、韓国の盧武鉉大統領と直接電話会談し早期の首脳会談実現の方向で一致しましたが、水面下では中国との交渉も進んでおり、様々な問題点もありますが早期の首脳会談が実現される可能性があり、中国関連の物色意欲も盛り返してきました。

ここのところ、中国からの輸入作物が限度を超した残留農薬が検出されて、輸入禁止措置となっていたことに対抗して、日本製の化粧品その他で禁止成分が検出されたとの検査結果を中国当局が突きつけてきました。

このような中国当局の対抗措置とも受け取れる行為で、一部の日本製品のボイコット運動にまで発展しつつあったため、新日鉄を始めとした中国関連銘柄が調整局面に入っていました。

しかしながら、新総裁の中国・韓国を中心としたアジア重視の政策も現実に見てとれることから、中国関連銘柄が28日に期待感を込めて物色されました。今後は、再度中国関連が息を吹き返すことができるかも相場の方向性を占う上では注視していきたいところです。

とりあえずは、新内閣へ期待感を込めながらのお手並み拝見といったところでしょうか。

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新内閣の経済成長路線の持続を好感し大幅高!
27日の東京株式市場は前日のニューヨーク市場が今年の新高値を更新したことと、安倍新内閣の組閣から経済運営方針が成長路線の持続と確認できたことで、今年7番目の大幅高、日経平均は15947円87銭の390円42銭高で引けました。

更にニューヨーク株式市場は2000年1月の史上最高値11722ドルに接近してきており、先日来言及してきました日本の出遅れ感が顕著になってきたことも買い安心感を誘いました。

日本の株式市場の歴史を検証しますと、新総裁誕生時点ではご祝儀も多少は入っているかも知れませんが、総じて価はある一定期間、新内閣の政策に期待して大きく上げています。

今回の安倍内閣も例外に漏れず大幅高でした。一応、新内閣への期待感と敬意を表して大幅高は演じましたが、これをきっかけに相場の流れが上向きになるかが、私たち投資家の注目点となっています。

そこで、いつものようにテクニカル・チャートで今後の読みをしてみましょう。

昨日、長期のトレンドは9月初旬より陰転中でこの長期トレンドを上昇トレンドにもっていくには、短期で価の大幅上昇が必要と指摘しておきました。今回の上昇は、昨日指摘した上値抵抗線を実体でぬけてきました。

これで、第一関門を通過しましたが、おまけに、25日移動平均線15930円もぬけてきたことで、期待のもてる内容となっていますが、10月も需給面で一抹の不安はまだ払拭されておりません。

28日29日にも小幅連騰できるか、又は28日は利食い売りに押されても29日には27日の高値をぬいてくるかが今後の試金石となります。注目しておきましょう。

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反発時期を模索も配当落ちを埋めきれず、日経平均は3日続落!
26日の東京式市場は、前日比76円安の1万5557円で終了しましたが、同日は安倍新政権の閣僚人事を控えていることから様子見ムードが強く、配当落ち日ということもあり買いあがる勢いはありませんでした。結局、配当落ち分の63円を考慮してもマイナスで終了したことになります。

下落スピードが今年5月ほどではないためまだ余裕をもっている投資家もいらっしゃるでしょうが、ここが今後の相場を占う上での正念場にさしかかりつつあります。

外国証券の寄付前の注文状況は、26日も 売り3440万 買い2790万 で9月6日から立会い日数14日間で何と11日間が売り越しとなっており、この流れを映すかのごとく日経平均も調整している状態です。

日足の価チャートをみていただくと一目瞭然9月6日からの調整傾向は顕著です。

ところで、今後の式相場の動きを探りたいところですが、実は長期の分析では9月初旬から陰転しています。短期的な動きの中で大きな変化(25日移動平均線を上回るような)がなければ、この長期のトレンドが陽転してくるのは10月の下旬から11月ということになりそうです。

とりあえず日足の判断で、上値抵抗線(9月6日のザラバ高値16401円と9月19日の高値16096円を結んだ線の延長線)を日経平均の終値で抜けることが第一の関門となります。

ただし、もし抜けるまえに75日移動平均線を下回ってきた場合には、先程指摘した長期トレンドの陰転は10月下旬から11月初旬まで継続することになり、スッキリしない相場が続くことが考えられます。

ここらで一旦反発する時期ですが、先程お話した日足の上値抵抗線あたりで弾かれて再度下げに入ると最悪となってしまいます。

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9月中間期を意識して方向感のない弱気相場!
週明けの東京株式市場は、前週末の米株式相場が、不透明な景況感を背景に続落したのを受けて売りが先行して始まり、加えて寄り付き前の外国証券経由の売買状況が、売り4290万 買い2800万と大幅売りこしだったことも手伝って、日経平均は一時120円ほど下げる場面もありました。

ニューヨークが上げたときにはあまり反応せず、下げたときには大きく反応する悪いパターンが前週続いてきただけに、そろそろ自立した動きを示してもらいたいところですが、9月決算期末を控え見送りムードも見られる内容でした。

それを映すかのようにTOPIXは75日移動平均線を実体で下回り、日経平均は辛うじて割らずに済んではいますが、いつ下回っても良いところまで押してきています。

25日の日経平均の下値15514円は、8月10日の安値を下回ってきています。ただ、一時120円ほど安かった水準から切り替えしたことは評価できます。

ここで、この下げの中でも全体の動きに反して、しっかりと上げている銘柄群を探ってみますと、好業績の値高銘柄が目立ちます。

この様な動きは、相場の流れに逆らうことをお勧めすることは好みませんが、今後の投資スタンスの参考になると思います。

ちなみにホクト、JR東海、KDDI、NTTデータ、ANA、トヨタ、キヤノン、アドバンテスト、京セラ、中外薬などの上げが目立ちました。

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株式投資で勝つための心得を再認識!
株式投資に確実に勝利していくためには、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析と並んで投資に対する心構えは大切です。

そこで、もし貴方が本気で株式投資おいて成功を収めたいのであれば、誤った株式投資をしないためのマインドを自分自身でコントロールする術を持たなければなりません。その上で、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などの適正な売買テクニックを身につければ鬼に金棒です。

株式投資で、次に掲げる項目に該当する投資姿勢が思い当たる方は、気をつけましょう。

例えば、
相場全体の流れに逆らって売買を繰り返していませんか。

株式市場が活況になってからワクワクして買いたくなったりしませんか。

利食うと直ぐに次の銘柄が欲しくなりませんか。

買った時から目標価を決め込んでいませんか。

中長期的視点で相場のトレンドを把握して短期(デイトレを含む)売買をしていませんか。

資金枠の目いっぱいまで買って余裕を持った投資をしていないのでは。

このような、項目に当てはまる場合には、損する可能性が高くなりますので注意しましょう。上記の他にも、色々株式投資においてやってはならない投資行動がありますが、どうしても性格的に同じ過ちを犯してしまうことも多いので自制心をもって売買にあたりましょう。

きっと良いパフォーマンスが得られるはずです。

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1時戻り売りに押されるも、NY市場の堅調さにサヤ寄せ!
前日のニューヨーク株式市場は、現地時間午後2時に発表されたFOMCのFF金利据え置きのアナウンスメントに素直に反応し、先日来の原油先物価格が一段と下落していたことも追い風となりダウで72.28ドル、NSDAQは30.52ポイントの大幅上昇となりました。

これを受けた東京株式市場も朝方の寄付きから高く寄付きましたが、上値の抵抗線15860円近辺では戻り売りの玉を吸収しきれずに一時は値を消す場面もありましたが、大引けにかけて銀行中心に買い戻され日経平均ベースで115円高でひけました。

しかしながら、21日の高値15859円は9月19日のザラバ高値16096円をクリアーするには力不足の展開と言わざるをえません。加うるに、外国証券の寄付前の注文状況は21日も売り4780万 買い3870万と売り越し先行、これで、9月6日から11日立会い日数で9月11日と9月14日を除いて9日間は売り越しとなっています。

ところで、アメリカにしろロシアにしろ(中国はもとより)エゴイスティックな行動が目立ちます。今回アメリカは、トヨタ等の自動車各社にたいして、排気ガスを発生させ地球温暖化の元凶ということを理由に、賠償請求を提訴するという報道がもれ伝わってきました。そもそも。京都議定書を経済的なマイナスが大きいと批准していない国が、そんなイジメともいえることを平気でできるのでしょうか。

牛肉についても脅かしをかけて、安全性を無視するかたちで無理やり輸入させるやりかたは、大国のエゴの何者でもありません。

ロシアにしても今回のサハリン2の開発停止は、エネルギー高騰の恩恵を受けて立ち直ったロシア経済を背景にした、弱い立場の日本企業から更なる利益の上積みを捻出させる戦略としか思えません。

このように、自己の地勢学的経済的優位性をバックに人の足元をみて、あわよくば利益の上積みをせまるやりかたに対抗するための日本としての国家戦略が欲しいものです。

今日は、少しグチっぽくなってしまいましたが、次期政権には、どうか日本企業(日本人)が世界でイジメをうけないように、エネルギー政策、加工貿易国家としての世界戦略を具体的に実現してほしいものです。

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東京株式市場は安部新総裁誕生を織り込み済み!政治経済のサプライズで売られる!
20日の東京株式市場は、自民党総裁選挙で安倍新総裁誕生は折込済みで買いあがる材料とはなりませんでした。一方、タイでの反タクシン首相派による軍事クーデターの行方を見極めたいとの意向から買い見送り状態となり、さらに米ヘッジファンド大手の巨額損失問題も投資家心理を冷やし売りの材料につながりました。

また、8月の北米半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の比率)が前月比で低下したことも嫌気され、インターネットや半導体などハイテク関連銘柄中心に値を崩す展開となりました。

残念ながら、昨日言及しました『9月15日の安値15674円を下回らなければ、さらに下から押し上げる力が増したと見るべきでしょう。』という観測は、はかなく打ち砕かれました。

やはり、9月15日のザラバ安値15674円時点で、8月28日のザラバ安値15745円を下回っていたことを考えると、この流れはエリオットの理論に合致しています。

とはいえ、これで、中期下降第二波動の形成で、ここから前の波動の高値9月19日の16096円を反騰した時にクリアーできるかが今後の焦点となります。

もし、反騰して抜けない場合は、更に20日の安値を下回ることも覚悟しなければなりません。ここでも、先日申しあげた下値切り上げ型のチャート展開が崩れることになり、あまり良い状況とは言えなくなります。

せめて、75日移動平均線は下回らずに推移してもらいたいものです。

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力なく失速も、期待される動きが見られた東京市場!
国土交通省が発表した2006年の基準地価で三大都市圏の平均地価が16年ぶりに上昇しました。特に、東京都内では測定地点すべてで地価上昇が確認されましたが、地方では、尚下落している地点もあり、地下でも二極分化が進んでいます。

これを受けて、19日の東京株式市場は、寄付きから堅調な流れで推移し一時は、日経平均ベースで200円以上も高くなる場面がありました。

為替相場も、7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の声明で円安について言及がなかったこともあり、1ドル118円台となる場面も見られ、好感した資金が主力の輸出銘柄を物色する動きが見られたわけですが、昨日も言及いたしましたように、円安は買いではありません。

結局、大引けにかけて売り込まれ、200円高の貯金も使い果たし、終わってみれば僅か7.35円高、TOPIXはマイナスで引けました。

9月6日以来この弱気の値動きは相変わらずですが、それでも表題に記したように幾分明るい兆しも見えないわけではありません。

そこでいつものように、日足のチャートをご覧頂きますと、ここ数日間の傾向として気がつくことがあると思います。

そうです、下値が徐々に切り上がっている傾向にあります。この傾向が続いている状態は、上昇圧力が顕著に現れていることを示しています。

今後、押し目を作ったときに9月15日の安値15764円を下回らなければ、さらに下から押し上げる力が増したと見るべきでしょう。少しづつ上昇の基盤を固めているようです。

20日の自民党総裁選と、米FOMCの結果如何では大きなターニングポイントとなる可能性があります。

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今後の理想的な上昇の兆しを読む!ポイントは円高!
前回の当ブログでは、ニューヨークの堅調な流れを相場に反映できない東京市場について触れましたが、今後の流れとして、大きな資金の動きが変化するターニングポイントについて考察してみたいと思います。

株式相場で常に注目しておかなければならないポイント、それも、最優先に価に影響を与える与件は何でしょうか。多くの投資家は価の上昇下降を見ては一喜一憂していますが、そんな中でも経済記事に目を通し、せめてニューヨークの価とその上下した原因ぐらいには精通しておくことが肝心と思います。

これはいつもいうことですが、価は多くの経済的与件によって支配されています。物やサービスの価格はどのように決定されるかは、貴方もご存知のように需要と供給のバランスで決定されます。ある物を欲しい(需要)ひとが多いとその物の価格は上昇し、反対に生産が多く需要が少なければその物の価格は低下します。

この原理は、株式市場にも当然あてはまります。つい最近のミクシーの新規上場では、初日に売り物がなく、買い手が多いためにストップ高(気配値)となったことは記憶に新しいですね!このように、株式相場もこの需要と供給の原理に支配されている訳です。

それでは、株式市場で需要が多い状態というのはどのような状態でしょうか?それは、とりもなおさず、市場にたくさんのお金が流入してきている状態です。お金の出所には色々あります。国内の個人・年金・法人・銀行その他たくさんの投資主体がありますし、俗に言う外人の買いもあります。そして、この外人の買いが相場を握っています。

それらのお金の流れを端的に表している指標を常に注目していくと相場の方向性が解ります。日本国内(株式市場)にお金が流入してきていれば、当然「円」を買って交換しなければ使えません。そこで、「円買い」⇒「円高」となります。

よく円高は、輸出に悪影響ということで輸出株は売られる傾向にありますが、長い目で見てみると決して売られている訳ではありません。ニューヨークが金利上昇懸念を払拭し、もう少し景気の先行きに自信を持ってくれば、更なる上昇が期待できるでしょう。

その時、外人の大量の資金が東京市場に流入してくれば、「円高」が顕著となり外人にとって、日本市場は、株価上昇と円高のダブルメリットとなることを頭の隅においておきましょう。その時が、東京市場が上昇する時です。その日は近いかも!

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下げ2派動完了!16156円を上回ることが大切!
連日のニューヨーク市場の堅調を好感してヤット上げに転じた14日の東京市場ですが、手放しで喜んでいる訳にはまいりません。この上げが上昇の狼煙か、それとも下降途中の2波動終了かの判断はまだ先になります。

テクニカル的にみて一つ好転したことは9月6日のザラバ高値から9月8日の高値を結んだ下降線(超短期の抵抗線)を14日の陽線が実体で上に抜けてきたことです。

しかしながら、この上げがどの水準まで戻るかをしっかりと確かめなければなりません。

現在25日移動平均線は15991円で14日の時点では、日経平均は終値ベースでも終値で抜けていません。更に、完全に上昇トレンドに乗るには、目先で再度押した時に、12日の安値の15675円を下回らないことが条件となります。

そのためには、前回9月8日に陽線をつけた時の高値16156円を今回一旦抜いておきたいところですが、ここ数日間の相場の強さからしてそれだけのエネルギーがあるか?見守りたいところです。

それはそうと、この下げ相場で寄付き前の外資系証券の注文状況は、売り越しが続いていたことは、以前に指摘しておいたところですが、14日に発表された投資主体別の売買動向では、今週も外人は買い越しでした。

これは、何を意味しているか、もうお解かりだとおもいます。そうです、寄りで売っているように見せかけ、弱気の相場で安くなったところをせっせと拾っていた外人の姿が見えてきます。

またしても!という感じです!

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NYの後押しにも、力なく失速!ネガティブな流れは続く!
前日のニューヨーク市場は、原油価格が1バーレル60ドルを割り、企業業績の好決算発表もあったことから、大幅続伸となり、この流れを引き継いだ東京市場は、日経平均で170円も高く寄付きました。

一時240円を越す上げ幅を示現するなか、悪材料となる経済指標が発表されると、主力どころの銘柄が売り込まれ、それにつれて多くの銘柄が徐々に値を消す流れとなりました。結局終わってみれば、30円高・・・。なんとも情けない相場といわざるをえません。

日経平均は大引けのドレッシング買いで、主力どころが買われ、やっとプラス(30円高)を維持しましたが、TOPIXは2.43ポイントのマイナス、値上り銘柄は406銘柄、値下がり銘柄は1200銘柄と内容をともなったものとはなっていません。

この日の悪材料は「8月の首都圏マンション発売戸数、前年比40%減 近畿圏は9.2%減」との内容に反応したことが理由というように思われがちですが、相場自体がネガティブのばあいは、少しの悪材料にも大きく反応することです。

反対に相場が強気の時は、多少の悪材料は無視した形で買いあがっていきます。残念ながら悪材料に素直に反応する地合いは、日経平均が25日移動平均線を割り込んだ今、75日移動平均線を意識しなければならないところにきています。

できれば、この時点で大きく一発戻して再度25日移動平均線を上回ってきてほしいところです。

ちなみに、13日に買われた部門は、ガラス土石、ゴム、医薬品、電力・ガスセクターでした。内容は、ご覧になって解るように下げ相場のディフェンシブ銘柄です。

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注意!今後の相場展開はネガティブの比重が高まる可能性大!
12日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場が上昇した流れを受けて前日よりも50円ほど高く寄付きました。しかしながら、ここのところすっきりと買いあがる動きが見られない市場は、何とか買いあがろうとすると、売り浴びせられる傾向が強くなっています。

12日の日経平均は、それを証明するかのごとく、前回の調整時の8月28日につけた安値15745円を、前場ザラバ中にあっさりと割り込んでしまいました。

後場寄り後に、一時100円以上高くなる場面もありましたが、例によって高くなると手仕舞い売りに押されるパターンは解消されず、終わってみれば75円安の15719円で引けました。

ここで、何時もの寄付き前の外国証券経由の注文状況を検証しておきますと;
9月6日(水)から4営業日中3日は売り越しとなっていることからも、相場に対する外国人のマインドもネガティブになっていることが伺えます。

結局、エリオットで見ても中期第三波動は、目先の調整終了後からのスタートとなったことになります。

それではこの調整局面はどの程度日柄が必要でしょうか?12日現在の日足は9月6日の下げ始めから数えて、9月8日に1本陽線が立っただけで今後2本目の陽線が立った時点で9月8日の高値(16156円)を抜けるかが第一のポイント、そして、第2のポイントは次の陽線の立つ付近のザラバ安値をその後の下げで下回ってこないかが問題となります。

更に、その後リバウンドした後、もう一度下げて前回の波動の安値を下回らなければ上昇確認となります。この流れを考えると、あと3週間ほど日柄が必要となりそうです。

できれば、私の老婆心であれば良いのですが・・・。イッパツ300円以上の大幅高が欲しいところです。

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調整局面を迎える前にしっかりと分析しておきましょう。
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弱気の地合いに追い討ち機械受注統計大幅マイナス
内閣府が朝方発表した4-6月期の実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算で1.0%増と、速報値の0.8%増から上方修正されましたが、先週末からの調整傾向を映し市場は好材料とは受け取りませんでした。

反対に14時に発表された7月の機械受注統計は前月比16.7%マイナスと市場の予想(5.5%マイナス)を大幅に下回ったことを受けて、日経平均は268円安となり一抹の不安を残して引けました。

前日の安値15832円もあっさりと割り込んで15794円(ザラバ安値15772円)でひけました。この水準は、前回の調整時の安値15745円は辛うじて割っていない水準ですが、先日申し上げましたように、一旦中期の踊り場を形成する横這いのボックス圏で動く可能性が強くなってきました。

しかしながら、前回の調整時の安値15745円を割ってきますと、にわかに目先の調整を意識しなくてはなりません。ここで、中期上昇波動が終了したかどうかを確認するためには、目先の短期下降波動が3波動形成されます。

チャートをご覧になっていらっしゃる方は、下降中に(日足)2つの陽線を挟んで、3回陰線で下降したばあいは、次の上昇波動が示現しても単なるリバウンドになる可能性が高く注意が必要です。

できれば、横這いボックス相場から上放れとなってもらいたいところです。

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大幅反発期待!もボックス圏の動きも考慮して対応!
先週末の東京株式市場は一時25日移動平均線を割り込んで寄り付いたものの、後場に入って大きく値を戻し15日移動平均線に接するポイントで引けました。

また、週明けの東京市場に影響を与える、ニューヨーク株式市場は、原油先物価格が安定し、尚且つ連銀高官の発言で利上げ観測が遠のいたことを受けてダウ、NASDAQとも反発し今後の相場に安心感を与える動きとなりました。

再三に渡って当ブログで言及している新日鉄は8日も5円高と一見調整しそうながら、下値切り上げ型の上昇基調に変化はありません。

この傾向は、鉄鋼業界の世界的な再編成とM&Aの懸念があり、発展途上の国の旺盛な需要、更に日本の鉄鋼業の高品質製品への需要の増大を考えあわせると、今後も更に買われ続ける(高価政策)可能性が大きいものといえます。

さて今週の「超短期投資分析シミュレーション」はどんな答えとなっているでしょう。じっくりと検証してみてください。


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稼ぐ、株式投資最初の第一歩

チャンス到来!タイミングを図って出動!ただし更なる下押しに注意!
東京市場は2日大幅続落でいよいよタイミングを計って買い出動できる水準まで調整してきました。

前日までの5日移動平均線は、16260円でしたが、7日の市場は、前日のニューヨーク市場でインフレ懸念の再燃から売られたことを受けて、あっさりと5日移動平均線を下回って始まりました。いつも指摘しておりますが、5日移動平均線を下回ってくると15日移動平均線、更に25日移動平均線の水準まで調整を覚悟しなければなりません。

7日の東京市場は、朝方の寄付きから既に5日移動平均線を下回って始まりました。更に15日移動平均線の16075円も簡単に下回り、ザラバ安値の15944円は25日移動平均15916円に肉薄する水準まで一気に下げ、大引けでは辛うじて16000円を維持してひけました。

この押し目をチャンスととらえるか、それとも更なる調整を懸念してネガティブにとらえるかで、今後のパフォーマンスに大きく影響を与えます。

常にこのブログでお話しておりますが、価はある一定の波動(上下を繰り返す)を形成しながら、上昇又は下降します。

今回の波動は、このグログを初めてご覧になる方のために再度言及しますが、中期上昇第三波動の短期第一波動が終了したポイントで、理論的には短期の波動があと2波動残っておりますので、ここから切り返して短期第二波動入りとなる可能性が大きいわけです。

しかしながら、8日の相場で25日移動平均線を割ってくるようなことになりますと、下降トレンドとまではいかないもでも、上下波動がボックスで動くことも考えられます。

そこで、大切なことは、テクニカル分析「超短期分析表など」で上昇又は下降のポイントをしっかりと把握して売買することが大切になります。

けっして山勘で売買することだけは、しないように!

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堅調な相場を持続するには絶好の下げ!
6日の東京株式市場は、秋篠宮妃紀子様が男児を出産されたことで上昇を期待されていたコンビ、ピジョン、西松屋チェーン、和光堂、など育児関連は、今まで買われていただけに、材料出尽くしで大きく売り込まれました。

それに反して、大手ゼネコンの受注シェアが上昇していると報じられたことが材料視されて、大成、大林、清水、鹿島といった大手建設が軒並み高となりました。

更に、経済産業省が国産ジェット旅客機の商業生産計画の大枠を固めたと報じられ、住友チタニュウム、三菱重などの航空機関連が続伸、国産ジェット旅客機2012年度の運航開始で将来の航空機部門の収益拡大を期待する買いが入っています。

ところで、6日の株式市場は、日経平均で101円ほどの下げを演じましたが、テクニカル的には、5日移動平均線を下回っておりませんので、超短期(目先的)では、陰転しても中期的には陽転継続という姿勢でかまいません。

もし、7日に5日移動平均線を終値で下回った場合は、25日移動平均線近辺までの調整を覚悟しなければならないことは、いつも指摘していることと同じです。

しかしながら、中期第三波動の短期第一波動終了の確認が今回できたわけで、あと2波動残っておりますので、理論どおりに推移すれば今回の下げは、堅調な相場を持続するために必要な、必ず通過しなければならない過程といえます。

スタンスは強気で!

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大幅後の利食い売りもこなして!小幅伸!
ニューヨーク市場が休場で外部環境に影響されないなか、5日の東京株式市場は、一時日経平均で70円以上売られる場面がありましたが、外人や国内機関投資家の買い意欲が強く、売られたところは、丹念に拾う動きが見られ結局底堅さを証明する動きで小幅続伸しました。

それを裏付けるがごとく外国証券の寄付前の注文状況はここのところ堅調に推移しています。

とりあえず、外国証券の寄付前の注文状況の時系列を追ってみますと、8月28日(月)から9月5日(火)まで立会い日数7日間で売り越しだった日は8月29日(火)の1日だけでした。

それでは8月27日以前の7日間はどうだったのでしょうか?
実は、8月17日(木)、23日(水)の2日しか買い越しがありませんでした。この間28日までが調整局面、その後は、チャートでもお解かりのように上昇局面となっています。

とかく日ごろは、値動きだけに気をとらわれがちですが、このようなところにも相場を判断するヒントが隠されていることを再認識しておくべきと思います。

ところで、再三にわたって言及しております「新日鉄」ですが、5日は511円の新高値をザラバに付け、終値は509円の引け新値でした。上昇傾向は依然崩れておりません。何度でもいいますが、この「新日鉄」が一方の相場の主役であることは間違えありません。

現在の下値支持線は、5日移動平均線です。常に注目しておいてください。

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期待どおりの大幅高!今後も押し目は丹念に拾うスタンスで!
昨日、指摘しました8月22日のザラバ高値16244円をすんなりとクリアーした4日の東京式市場ですが、当ブログでは前もって言及を避けておりました懸念材料、価チャートで言うダブルトップは払拭された格好です。

これで中期第三波動の短期第一波動が決定的となりました。ここで、今日はチャートの見方として、案外確実性のある読み方を一つご紹介しておきます。

先日お話した5日移動平均線と終値の関係と同様、このチャートの読み方も、あなたの投資成績の向上のために活用されると、より利益率が良くなること請け合いです。

そこで、例によって日足の価チャートをご覧ください。

今回の上昇相場の基点は、6月14日から始まっています。これも先日一部触れておりますが、一回目の中期波動は7月4日で終了し明らかな調整が示現したのはその後7月18日にむけての下げです。これで第1サイクル終了となりました。

その後、7月4日から8月22日までが中期第二上昇波動でその後の8月30日までの調整で第2サイクル終了となります。そして、今回の上昇が中期第三上昇波動入りとなっています。

この上昇局面が終了したかどうかを計る方法は、短期の波動を数えて三波動(エクステンションで四波動の場合もある)が終了した時点で上昇局面が終わりと認識するのが基本ですが、案外チャートで見ていても短期の幾つ目の波動か解りづらい面があります。

そこで多少ロスにはなりますが、確実に波動が下降局面入りしたと判断できる方法をご紹介しておきます。その方法で一番簡単なのは、下値が切り上がっていく傾きに注目してその傾きに定規をあてます。

そして、ある時その定規の傾きを価が実体で(終値で)下回ってきた時点で上昇終了と判断する方法です。少し解りにくかったかもしれませんが実践してみてください。
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相場の強さを再確認!16、224円を抜ければ17、000円へのスタート!
このところの新高値銘柄を見ていらっしゃる方は、ある一定の傾向があることに、お気づきと思いますが、このブログをご覧いただいていらっしゃる方には時々相場の見方・目の付け所、等、で言及しているところです。

先週末の8月31日に新高値をつけた銘柄は:
山パン、テルモ、東芝セラミ、東電、東ガス、空港ビル 等

9月1日の新高値銘柄は:
カゴメ、日本曹達、東芝セラミ、アシックス、住友不動産等 

となっています。また8月29日にはザラバですが、新日鉄が実に15年ぶりに500円を超えてきたことをお伝えいたしました。

現在、為替は117円前後とひところに比べれば円安となっており、本来理論的にいうならば、ハイテクや自動車などの輸出関連がこの新高値銘柄を構成してもおかしくないにもかかわらず、一部のハイテクを除いて内需関連が大きなウエートを占めていることに気付かれると思います。

「相場は相場に聞け」と申しますが、理屈どおり動かないのが相場です。現実の流れを注視して戦略をたてましょう。

今週の「超短期分析シミュレーション」は先週に引き続き「ノーリツ」の買いシグナル示現後の動きを検証しております。

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スピード調整から上昇派動入り!押し目は積極買いで!
8月最後の東京株式市場は日経平均ベースで268円高とスピード・日替わり調整から、ザラバ中に買いシグナル示現で、目出度く9月相場に希望をつなぐ形で引けました。

当ブログでは、日々の相場の流れを、日足の短期チャートを利用してご説明することが多いのですが、本日は中期チャートの週足を参考にお話してみたいと思います。

それでは日経平均の週足チャートをご覧ください。話は少々遡りますが、中期調整局面で大底を付けたのが、6月16日14046円でした。

いつもお話することですが、ここで中期のエリオット波動を検証してみますと、6月中旬を基点としますと、7月7日週までが第一上昇波動。7月7日週から7月21日週までが下降第一波動(普通は第二波動という)そして、7月21日週からが上昇第二波動となっています。

今週は、9月1日がもう一日残っておりますので31日時点では確定ではありませんが、前週の高値16104円(16244円の週足高値)を抜いてきているので包み陽線(16244円を1日に終値ベースでクリアーすれば完璧)の可能性がでてきています。

特に、31日の日足陽線は短期下降第二波動からの反発なので、今後の相場を示唆する押し目からの大陽線ですので、多くの場合上昇シグナルとなります。表題でも、押し目は積極買いとしたのはそのためです。

しかし、「押し目買いに、押し目なし」となる場合も有りますので注意して望んでください。

最後に、追伸として、JASDAQ等の新興市場が出遅れていますが、ここのところの値動きを見ていますと、主力の一部市場が上昇した後を追いかける、後追い相場となっていますのでチャンスです。注目していきましょう。

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